
(2008.11.19付)
- 東京劇団フェス'08
- NHKシアコレ
- ワークショップのワークショップ
- アングラ再考!
- 長谷川孝治「地域と演劇」
- ネルケプランニング
- 芸団協セミナー
- シルク・ドゥ・ソレイユ
- 「演劇空間」
- テニミュ
- 落語版源氏物語
- 横浜フリンジフェス
- 劇作家協会新人賞
- We舞台
- テアトルプラトー
- シネマ歌舞伎
- チームナックスCM出演
- テニミュ俳優映画
- 「パコと魔法の絵本」
- 「野田版歌舞伎」
- 新宿コマ劇場
- 映画「片腕マシンガール」
- 企業メセナ協議会
- 東京オンリーピック
- 東京セレソンDX
- 非戦を選ぶ演劇人の会
- 演劇ライフ
- 「鈍獣」映画化
- 新国立劇場芸術監督
- 映画「ドモ又の死」
- 新国立劇場演劇研修所
- CoRich舞台芸術まつり!2008春
- 映画「たみおのしあわせ」
- MouRa宮崎吐夢コント
- トヨタコリオグラフィーアワード
- さいたまゴールドシアター
- 30人インタビュー集
- ザ・ホット・チケット
- ライブスパイア
- カラフル3
- 「TRIP OF LOVE」債
- つながるクーポン
- TH叢書「奇想ジャパネスク」
- ドラマ連動「立川ドライブ」
- 岩崎京子「リアル演劇事情」
- 鴻上尚史「僕たちの好きだった革命」
- 本谷有希子「乱暴と待機」
- 前川知大「散歩する侵略者」
- 堀内敬子「こけらおとし」
- 柳美里演劇復活blog
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- 野田秀樹著「21世紀を憂える戯曲集
」
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「オイル」「ロープ」「THE BEE」の3本を収録。2007年6月に野田地図番外公演として上演された「THE BEE」は、筒井康隆の「毟りあい」を原作とした地獄絵図のような残酷サスペンス演劇。脱獄犯に妻子を人質にとられたサラリーマンが、犯人の妻子を人質にとり、逆に脅すという・・・。エスカレートしたあげく、より残酷になっていくサラリーマン。犯したり、ちょん切ったり。機械的に、日常的に、犯したり、ちょん切ったり・・・。これなら、「読む」ことでも充分楽しめる。・・・楽しめるか? いや、楽しめる人こそが社会と対峙していると言えるんじゃなかろうか? どうでしょう?
- 宮沢章夫著「東京大学「ノイズ文化論」講義
」
- 2006年の「東京大学「80年代地下文化論」講義」の続編。2006年から2007年にかけて行われた講座を収録。2007年7月発刊。「ノイズ」は社会的・文化的に排除されている事象。圧倒的に面白い。今回は1995年以降の音楽・映画・本・演劇などの「ノイズ」を分析。ゲストとしてオタキング・岡田斗司夫、「バブル文化論」の原宏之、第二日テレの土屋敏男を呼んで対談。今、何が起きているのかを示した。必読ですよ。
- 三浦大輔監督作品「SOUL TRAIN
」
- ポツドールの三浦大輔が監督した映像作品。劇場公開はされずDVDで発売。レンタルビデオショップでバイトするダメ人間を愛と辛らつさで描く。ダメ人間のあなたにお薦めです。
- 本谷有希子著「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ
」
- 劇団、本谷有希子の本谷有希子が書いた小説で、三島賞候補になり、映画化もされた。文庫化にあたり高橋源一郎の解説がついた。作品の面白さもさることながら、解説も素晴らしい。解説だけでも立ち読みで。
- 宮沢章夫著「東京大学「80年代地下文化論」講義
」
- 遊園地再生事業団の宮沢章夫が実際に東京大学で2005年に行った講義を収録したもの。80年代を「ピテカントロプス・エレクトス」というライブハウスをベースに、YMOや演劇やアニメや漫画などのポップカルチャーを分析した。小劇場演劇の生成が「アルバイト」という労働形態の発生に起因するというのは知らなかった。(2007年に続編「東京大学[ノイズ文化論]講義」発刊)
- 前川麻子著「劇情コモンセンス
」
- 現在は作家活動している前川麻子氏は若くして映画界・演劇界を席巻したヒト。小劇場の劇団を熱く描いたのが本書。リアルです。「下北サンデーズ」なんて比較にならん。映画化希望。演劇やってくのは大変です。だけど楽しい。生きているし。
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