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2008.11.4
「ワークショップのワークショップ」いよいよスタート!

来年度、いよいよワークショップのための指導者を育成するプログラム(授業)が東と西の大学でスタートする。実施されるのは「ワークショップデザイナー育成プログラム」で、東は青山学院大学ヒューマン・イノベーション研究センター、西は平田オリザの大阪大学コミュニケーションデザインセンターだ。「ワークショップデザイナー」とはいわゆる「ワークショップリーダー」のことだが、「指導」に加え「コーディネーター」的なものも育成する予定だという。

また、ここで扱う「ワークショップ」は「演劇」だけではなく、さまざまなジャンルのアートやメディアが対象で、学校や地域教育、生涯学習などの指導人材をアーティストや教育関係者の中から育てていくことを目指している。

11月9日(日)にこのプログラムの紹介を兼ねて「ワークショップの意味と仕組みを考えるワークショップ」(Workshop on Workshop 2008)が開催される。前半では平田オリザ(大阪大学)、苅宿俊文(青山学院大学)、吉野さつき(ワークショップコーディネーター)によるパネルディスカッションで、テーマは「クロスオーバーしていくワークショップ」。後半では実際にミニワークショップを行い、体験してもらうという。指導は柏木陽、高尾美沙子、ほか。

とても興味深いイベントだ。もちろん、来年実施される「ワークショップデザイナー育成プログラム」という授業がどのようなものになるのか、そして生徒はいるのか、のほうが興味深いが。どうだろうか。

Workshop on Workshop 2008 ワークショップの意味と仕組みを考えるワーク ショップ

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