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1999.10.12
1998年度の全国演劇鑑賞団体連絡会議(全国演鑑連)関連公演は1,484公演!

日本劇団協議会がまとめたところによると、協議会加盟劇団が1998年度に全国演劇鑑賞団体連絡会議(全国演鑑連)を通じて行った公演は25劇団の1,484ステージとなっていることがわかった。これによる動員数は1,060,065人。ちなみに日本劇団協議会加盟71劇団の自主公演の数は2,585ステージであり、その動員は852,267人である。演鑑の動員がいかに多いかがわかるものだ。

また、1998年度の「子ども劇場おやこ劇場」主催の公演は1,805ステージで動員が677,935人、学校公演は4,493ステージで2,322,989人となっている。学校公演の動員は演鑑の2倍、自主公演の3倍の動員である。

日本劇団協議会加盟73劇団の合計動員は約600万人。自主公演で最も多い動員を達成したのはキャラメルボックス(12万人)で、前進座(9万)、NODA・MAP(5万弱)、民藝(4万4千)、文学座(4万3千)が続いている。以下、新感線、こまつ座、プーク、ふるさときゃらばん、tptなど。

自主公演以外の演鑑、公文協、おやこ劇場、学校公演、その他を含む総動員数では、1位は風の子の44万人(1,788ステージ)、2位は影ぼうしで38万、4位がうりんこで28万5千となっている。学校公演主体劇団の動員が多い。3位は前進座の29万人であった。


■全国演劇鑑賞団体連絡会議

1963年に創立された。観客自身が定期的継続的な観劇会を主催している全国各地の会員制の演劇鑑賞団体の連絡組織。142団体、27万会員。主に、年6回から12回程度の演劇鑑賞会を公共ホールを利用して開催している。運営経費や鑑賞会の開催費用は会員が負担している。

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