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1999.09.02
シェイクスピアの「テンペスト」を題材にしたプレステソフトが好評

ソニー・コンピュータエンタテインメントから7月15日に6800円で発売になったプレイステーションソフト「THE BOOK OF WATERMARKS」はシェイクスピアの戯曲「テンペスト」をもとにしたアドベンチャーゲームだ。南海の孤島を舞台に、謎を解きながら12冊の書物を見つけるMYST系のゲーム。週刊ファミ通のクロスレビューでは合計29点と、殿堂入りの30点には惜しくも足りなかったが、グラフィックの美しさは高い評価を集めている。

とか紹介文を書いているが、実際にやってないので、どうこう言える立場じゃないです。週刊アスキー9/15号の神足裕司氏の「デジタル業界の女たち」で、このゲームの作り手であるグラフィックデザイナーの尾鷲美絵さんが紹介されている。

いくつかの紹介文を見たんだけど、いまいち「テンペスト」とこのゲームの関係がわからない。「テンペスト」は復讐劇ですが、復讐ってアドベンチャーになるんでしょうか。・・・なりそうな気もするけど。まあ、なんにしても、もしやった人がいたら、感想をお知らせください。


ちなみに私は、マック用のソフトで、「バーチャルバラエティショウ」(サイトロン)という舞台シミュレーションソフトを発売と同時に買ったことがある(1993年)。そこそこ楽しんだが、まあ、それほどでもなかった。・・・関係ないか。すみません。

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