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2006.10.20
日英共同企画のWSが参加者募集中

ちょっと毛色の変わったワークショップ(WS)が行われる。なんせ、WSをリードするのがイギリスで身体障害のあるプロの俳優やスタッフが活動する劇団グレイアイ・シアター・カンパニーの芸術監督を務めている人。彼女自身がろう者でもあるという。当然、身体障害を「ハンデ」などとは考えず、革新的でクオリティの高い舞台芸術表現を実現している。あらゆる表現に対して鋭敏な感性を持つだろうから。おそらくは「健常」であることのほうがハンデなんじゃなかろうか・・・。

このWSではスペインの劇作家ガルシア・ロルカの代表的な悲劇「血の婚礼」のテキストを題材にする予定。婚礼、家族、コミュニティ、愛、裏切りといったテーマについて、セリフやその人の持つことば、手話、身体表現、即興的なものなどを駆使し、さまざまな表現の手法や創作のヒントを探るという。興味深い。どんなものか見当もつかんが。

開催日は11月14日・15日。東京新宿・芸能花伝舎で。二日間とも参加できる人を現在募集中だ。6500円。障害のある人もない人も参加できる。

「ちがいを越える演劇ワークショップ!」
(飛び石プロジェクトVol.4)@エイブルアート・オン・ステージ

WSリーダー:ジェニー・シーレイ 定員16名

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