週刊StagePowerTopPage
日刊StagePower

乾坤一滴
NYの日本人俳優
西山水木の使い方

野平総研!!
テレビ文芸時評

レコメンの殿堂
お気楽鑑賞記
目撃者
TheStageTribune
特集:さいたまGT
特集:小劇場史
週刊SP企画室

NEWSバックナンバー
過去の連載・記事
取材のお願い
Onlineインタビュー
このサイトは?
NEWS ON STAGE
(1223)

2006.9.19
パリの国立劇場こけら落としにク・ナウカ

パリで10月にオープンする新しい国立劇場のこけら落とし公演に、日本の劇団ク・ナウカ(宮城聰主宰)が登場する。欧米の国立劇場のオープニングを日本の劇団が飾るのは前例がない。宮城氏も「出演依頼が来たときは驚いた」と。

この劇場はクロード・レヴィ・ストロース劇場。エッフェル塔近くの国立ブランリー河岸美術館内に建設された。約500の客席をもつ本格的な劇場で、主にフランス以外の演劇、舞踊などを上演するという。

確かにク・ナウカへの出演依頼も驚きだが、国立劇場なのに国外の演劇・舞踊を専門とするものがあることにも驚かされる。「日本の国立劇場だから日本人を多く出演させるべきでは」などという議論は起きないのだろう(演劇部門のことではない)。

代表作「マハーバーラタ」を10月5日から4日間にわたって上演する。

ク・ナウカ


週刊StagePower / ニュース募集