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(遅筆堂ネタふり亭 じべ since 1999.12)

■2010年1月の結果と2月の予定■

年も改まり観劇本数を減らすべく前半はゆるやかに過ごしたが、後半に猛烈な追い上げがあり結局暦日数を超える(爆)。そのあおりで映画は日本映画3本、外国映画2本と控えめ。

 【じべ 2010.2.27】

(1月の結果)■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【芝居】

7日(木)M 『光る河』演劇ユニットてがみ座@「劇」小劇場
前回が4Bの鉛筆を使ってフリーハンドで「描いた」のに対して今回はロットリングで「製図した」ような印象。が、群像劇としてギッシリ内容を詰め込んだため終盤の主題の提示に至る頃には観疲れてしまうのが残念。一方、装置については前回同様見事

7日(木)S 『夢見る乙女じゃいられない』+1@王子小劇場
マンガ界内も芝居で演じ、同人誌版までアリというアイデアでツカミはオッケー、マンガ界に現実界の人物が取り込まれて助けに行く展開で引き込み、すべては引っ込み思案のマンガ家の夢想というどんでん返しを経てハッピーエンドに導く構造が鮮やか

8日(金)M 『LOOKING FOR A RAINBOW』劇団宇宙キャンパス@吉祥寺シアター
やっと映画の端役が回ってくるようになった役者の高校演劇部時代の回想という形のストーリーによって今までを総括し今後への決意を表明する内容が結成十周年に相応しく、好きな要素を3つも織り込んだ上に『櫻の園』を想起させる部分まであるとは

10日(日)S 『しじみちゃん』女魂女力@新宿ゴールデン街劇場
AV女優を引退して新たな道を進み始めたしじみの半生を本人主演で描く企画。事実の重みがたっぷりのっている上に終盤の芝居と現実のつながり具合が独特で、メビウスの環の表と裏の如くシームレスにつながっているように感じてゾクゾク

13日(水)S 『黒いインクの輝き』ブルドッキングヘッドロック@サンモールスタジオ
ジックリ基礎固めをしたシッカリした土台の上にガッシリ建てられた堅牢な建物の如く抜群の安定感あり。3つの部屋を組み合わせた装置の中で描かれる時折ドス黒いものが噴出する「女の園」、各人物もそれぞれ個性が際立って存在感があり観応え十分

14日(木)S 『僕らの声の届かない場所』ろばの葉文庫@The Artcomplex Center of Tokyo
空想組曲によるオリジナル版と比べて人員的にも時間的にもコンパクトになったことにより、芸術に対するそれぞれの想いが凝縮されてより際立った感じ。(演出の違いだけではなく1度観ていたからという要素も多分にあるとは思うが…)

15日(金)M 『小鳥のさえずり』テエイパーズハウス@銀座みゆき館劇場
留守中の隣家に届いた預かり品を三女が食べてしまい…という出だしから、怪しげな人物が複数登場したり家族側にも隠し事をしているらしき者がいたりで興味をつなぎ、実は薄れていた母娘の絆を取り戻させようとする伯母の策略だったというのが巧い

15日(木)S 『美しいヒポリタ』世田谷シルク@小劇場「楽園」
沙翁の『夏の夜の夢』をベースに、単なる翻案ではなく翻案したストーリーの中に原典が表出し、さらにその原典を「おしゃべりアプリ」の中のトラブルとして再度取り込むという、ひとひねりどころか「2回転半ひねり」くらいした構造が面白い

16日(土)M 『十兵衛』東京幕府@恵比寿エコー劇場
柳生十兵衛をめぐる秘話だが、前半は柳生家を訪れた女性は誰かという謎で引っ張り、後半はその女性と十兵衛の「宿命の対決」に向かって行くという、いわば「韓流ドラマと香港ノワールのハイブリッド」な感覚が独特で面白く、殺陣も迫力があって○

16日(土)S 『さよなら また逢う日まで』ナルペクト@劇場MOMO
アン山田流『レザボア・ドッグス』、前半は笑える部分も少なからずあってライト・コメディ風ながら、現金強奪に成功したもののハプニングがあり、互いの疑心暗鬼と欲目から殺し合いに発展するのは犯罪は割に合わないと諭すようで「極めて道徳的」(笑)

17日(日)M 『ハマの陽気な女たち』project ON THE ROCKS@東京芸術劇場 小ホール2
『ウィンザーの陽気な女房たち』を明治初期の横浜に翻案。それにより古臭い設定に違和感を感じさせないばかりでなく沙翁っぽささえ漂わせるのが上手く、フォルスタッフを元・旗本にしたり、原典をもじった日本名にしたりというアレンジも楽しい

18日(月)S 『ROMEO −love romance and murder show−』激団リジョロ@シアターシャイン
『ロミジュリ』を現代の横浜に翻案しての後日譚。内容的には非常に際どく賛否両論の境界線上を時々踏み外しながら(爆)駆け抜ける感じ。辻褄合わせに苦しい部分もあるが「殺人者は誰か?」なサスペンスも加わり160分の長尺もさほど長くは感じず

19日(火)S 『ウーマンズ・アイズ』演劇企画集団 楽天団@スタジオあくとれ
スクエアな雰囲気がいかにも翻訳戯曲。絵に描いたように厳格で頑固な父と息子たちの会話は折り目正しく…どころか堅苦しささえ感じ、わが身とは遠く離れた世界の出来事ゆえ共感はしないものの、芝居として引き付けるものがありシッカリ観てしまう

21日(木)M 『十三月の男 −メメント・モリ−』無頼組合@テアトルBONBON
一言で表現すれば「和製リュック・ベッソン」、『レオン』へのオマージュのほか『フィフス・エレメント』も想起。組織に立ち向かう主人公と組織に残った傭兵仲間が対峙するクライマックスが良く、関係者の「その後」を見せて柔らかく終わるのもイイ

21日(木)S 『誰ガタメノ剣』シアターキューブリック@紀伊國屋サザンシアター
初演よりステージが広くなりダイナミックにグレードアップ。今回のツボは元親の正室・菜々が、命を落とした部下の遺族に首を差し出そうとするところ。大名の妻としての器量の大きさ・貫禄がよく表現されており、若き日のおきゃんな感じとの対比も◎

22日(金)M 『バベルノトウ』国道五十八号戦線@サンモールスタジオ
併行して進む2つのパートの関係を錯覚させておき終盤で真相を明かす手口が巧妙で、「してヤられたァ!」な快感(笑)アリ。また、推理ものの探偵よろしく盲点を指摘しネタを明かす人物が全員の共通幻想の産物で実在しないというのもスゴい

22日(金)S 『雨を乞わぬ人』黒色綺譚カナリア派@ザ・ポケット
「平成の泉鏡花?」な土着的・シャーマニズム的なものに横溝正史作品などと通ずるレトロ感も加えたストーリーは好みだし、デス電所丸出しから本格ミュージカル顔負けのものまでバラエティに富んだ楽曲も面白く、今まで見た5作品中で一番好きかも

23日(土)M 『ゆらぎり』F×f×E・プロデュース@エビス駅前バー
バーでの(基本的には)二人ずつの会話を重ねてゆくスタイル、あるシーンの会話がそのまま次のシーンで相手に伝えている内容であったり回想であったりとほぼシームレスにつながっており、それをスムーズにつなぐための立ち位置もまた絶妙

23日(土)S 『ロング・ミニッツ −The loop of 7 minutes−』F×f×E・プロデュース@エビス駅前バー
カウンター席だけで展開された初演とは異なり、中心となる3人を奥のエリアに配置したことで観やすくなった一方、臨場感が減と言おうか「普通の芝居」に近くなってしまったと言おうか、なのがちょっとだけ残念。一長一短といったところか

24日(日)M 『爾汝の社 再来 (女組)』劇団レッドフェイス@d−倉庫
各遊女が個性的な上にそのそれぞれにドラマを持たせた脚本とそれを演ずるキャスト陣、さらには演者の個性に合わせた演出が相俟って観応え十分。それぞれのチカラが存分に発揮されている感じ。古色蒼然たる屏風2枚を背景に使った装置も◎

24日(日)S 『急襲キルフィールド』芝居流通センターデス電所@下北沢・駅前劇場
相変わらず内容は不道徳(爆)ながら、今回はマイルドな印象。最終局面をS.E.だけでスキップして一旦結末を見せた後でエンドクレジットバックのように殺し合いを描写したからか? 思いっきり不道徳とか血まみれとかを期待していた分、肩すかし?(笑)

26日(火)S 『シンクロナイズド・ガロア』ユニークポイント@「劇」小劇場
ガロアの生涯を予習したことが役立ち、安田講堂への放水が印象深い東大紛争の発端や経緯を改めて知ることができて「手術台の上のミシンと蝙蝠傘の出会い」的な内容を楽しむ。また、ガロア謀殺と東大紛争終結の黒幕をカブらせる描き方も上手い

27日(水)M 『パニ・パニ・パニック』CAP企画@シアターグリーン BOX in BOX THEATER(1月の特選芝居)
阪神大震災で避難所となった朝鮮人学校を中心に描いたもので、前作で描いた在日関連の感情・心情に震災被災者の「いたみ」や親子ネタも絡ませて深みがさらに増す。終盤での息子と父との関係に日朝および南北の関係を重ね合わせた台詞は秀逸

27日(水)S 『悪ノ娘 〜凄艶のジェミニ〜』X−QUEST@東京芸術劇場小ホール2
原作ものだが、その原作が小説やマンガではなくストーリー性のある歌ということもあって「トクナガ色」も色濃く出された(『色彩組曲』と近い系統だし)架空のピカレスク系大河歴史もの(やはり中世ヨーロッパ系?)で、ズシリとした重量感アリ

28日(木)M 『トーク・トゥ・ミー・ナウ』シアコネ@明石スタジオ
一言で表現すれば「アラフォーたちの青春もの」、卒業から23年経って初めて明かされる秘密や胸に秘めた想いの吐露などもあってけっこうアツい。しかも若さだけで突っ走るのではなく、オトナとしての分別も加わるのでより奥深い印象

28日(木)S 『幕末異聞 夢想敗軍記』劇団パラノイア・エイジ@SPACE107
死亡したハズの原田左之助が山形の庄内藩に現れ…と全くのフィクションでありながら史実や伝聞・新聞記事のネタを加えることで説得力を与えるのが見事で、登場人物の大半が話す「庄内ことば」の語感から漂うどことなくユーモラスな雰囲気もイイ

29日(金)M 『胸に突き刺さった5時43分21秒』The Stone Age ブライアント@サンモールスタジオ
基本に忠実な結末…と思わせておき、本編の1ヵ月後を見せるエピローグでそれを覆すというオチに驚愕。ありがちなパターンと真逆な後味の悪さが斬新! が、かつて近鉄が優勝できなかった時のことがベースになっていると耳にして大いに納得

29日(金)S 『Dragon Question!』渡辺晃プロデュース@萬劇場
体感ゲームの仮想現実内でのストーリー、“裏の自分”が対戦相手で、終盤ではそのイヤな部分が主人公と入れ替わりかけていて、という発想が見事。ただ、「練習ステージ」の部分が長く、主題部分に入るのは半分近く過ぎてからというのが惜しい

30日(土)M・S 『∀(ターンエー)KD』久堂秀明@アトリエ・センティオ
朝の特別編「丑寅セブン・DKD(ディケイド)」も含め、パロディ満載。シリーズ5回目で2年目以降は4年前の「KD4」の続編や外伝だが久堂秀明パート・丑寅セブンパートそれぞれ様々な発展のさせ方があり、あたかも「主題と変奏曲」の如し

31日(日)M 『ノート/トーン 〜洋楽事始メと心地よさとJポップと』ミズノオト・シアターカンパニー@テアトロドソーニョ
ストーリーを物語るのではなく音楽と芝居のコラージュ的で「考えるのではなく感じる」系、音楽で言えば「現代音楽」、それもミュージック・コンクレート寄りってところ? 惹句には「音階に焦点をあて、感覚を可視化する試み」とあり、さもありなん、的な

31日(日)S 『sirenoy - encore une fois -』Les Miroirs@Atelier Kanon
詩的な台詞や衣裳・メイクから独特のムードを醸し出し、ちょっと宝塚チック、あるいは少女マンガ的でありつつ、サイレントからトーキーに変わる頃欧羅巴映画のようなオモムキ(あるいは格調とか古風な雰囲気とか)も併せ持つのが面白い

【LIVE】

(な し)


【CD】

アルバム
(購入せず)

シングル
(購入せず)

【映画】

6日(水) 『ゼロの焦点』@角川シネマ新宿 シアター2(1月の特選日本映画)
基本に忠実な推理ものとして進行しつつ、次第に終戦直後の出来事が翳を落としていることが示唆される社会派サスペンス。昭和30年代初頭の世相・小道具・衣裳など昭和のニオイが懐かしく、物語的にも見せ方的にもレトロな雰囲気にドップリ浸る

6日(水) 『アサルトガールズ』@テアトル新宿
序盤は冗長な感なきにしも非ずで、予想より戦闘シーンも少なく、期待の一部は裏切られたものの、久々に見る佐伯日菜子の美しさ、菊地凛子のキュートさ、黒木メイサの脚の長さを堪能したので不服はナシ(爆)

8日(金) 『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』@シネ・リーブル池袋2
書籍化された2ちゃんねるのスレッドを原作にしたプログラマー哀歌、かつて「限りなく黒に近いグレー」な会社に籍を置いた身としては他人事ではなく、当時の悪夢が蘇る…みたいな? 各出演者がキャラにハマっているので、よりリアルに感じる

11日(月) 『2012』@ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン7
予告にあったリムジンや軽飛行機のシーンを筆頭に主人公はどんなピンチに陥ろうが都合よく生き残るので安心して観ることができるハズなのにやはりハラハラさせられ、また、進歩し続ける映像技術のチカラもあって160分弱の長さもほとんど感じず

25日(月) 『サロゲート』@ユナイテッド・シネマとしまえん スクリーン9
『アイ,ロボット』のようなハナシかと思っていたら、かなり違ったのでむしろ嬉しい。「総“ヒノキオ”状態」となった未来社会でのサスペンス、使い古された表現だが「テクノロジーの進歩とそれに頼ることへの警鐘」で、現代社会への痛烈な皮肉アリ

※ 「1月の特選外国映画」は該当なし


【展覧会】

10日(日) 「聖地チベット ポタラ宮と天空の至宝」@上野の森美術館
「チベット密教の仏像と言えばコレ」な明妃と抱き合っている「父母仏」や日本に伝わったものとは顔の配置が全く異なる「十一面千手千眼観音」、脳が露出した頭蓋骨の上半分を持ち、髑髏の首飾りをつけた「ダーキニー」など独特の造形美を堪能

【読書】

「シアター!」有川浩@メディアワークス文庫(1月の特選書籍)
石田衣良の「下北サンデーズ」と同様、小劇場系劇団の内幕を描いた作品だが、役者と作・演出を中心に描いた「下北…」に対してこちらは制作に重点を置いており、「制作トリビア」的な部分が特に面白く、芝居に関して知っていればいるほど楽しい

「箪笥の中」長野まゆみ@講談社文庫
親戚から譲り受けた古い紅い箪笥をめぐる綺譚系連作短編。宮沢賢治を思わせる雰囲気は以前と変わらないものの、文庫化にあたって文字遣いを現代風に改めた(←解説による)ために行間から漂うものが今ひとつ薄らいだような感があるのが残念

【その他】

「マジすか学園」(TVドラマ)
AKB48メンバー総出演による新ドラマ。これぞテレ東!な、かつて夕方放映した数々の「実験的ドラマ」のノリ復活に賛辞を惜しまず(爆) これで名前と顔が一致するメンバーがますます増えそう…

(2月の予定)■■■■■■■■■■■■■■■■■■

【芝居】

2日S 『異説 卒塔婆丸綺談』しゅうくりー夢@恵比寿エコー劇場
3日M 『北枕動物園へようこそ 〜阿片ノ唄〜』K.B.S.Project@RABINEST
3日S・5日S・ 8日S 『ゴージャスな雰囲気/めんどくさい人 (A・C・B)』MU@OFF・OFFシアター
4日M 『幸せの歌をうたう犬ども』DULL−COLORED POP@タイニイアリス
4日S 『銀幕心中』SPIRAL MOON@「劇」小劇場
5日M 『LoveLoveLove13』扉座@すみだパークスタジオ
6日M 『わたる世間にゃ人ばっかり!?』KUSARE芸道R@アイピット目白
6日S 『ハコノホテル奇譚』劇団オグオブ@萬劇場
10日M 『センチメンタリ』monophonic orchestra@STスポット
11日M 『MARIONETTES』BB団@ウッディシアター中目黒
11日S 『そして彼女はいなくなった』劇団競泳水着@サンモールスタジオ
12日S 『遠ざかるネバーランド』空想組曲@ザ・ポケット
17日M 『HOUSE SHARE 〜わたしのプリン食べたら死刑〜』3LDK@劇場MOMO
18日M・S 『煙が目にしみる(B・A)』PLUS@アイピット目白
19日M 『十二夜』東京シェイクスピア・カンパニー@シアターイワト
20日M 『居りんす。』み企画@萬劇場
20日S 『SPIRIT』S×S Produce@シアターグリーン BOX in BOX THEATER
21日S 『女女女』グワィニャオン@阿佐ヶ谷アルシェ
23日S 『パニ☆ホス』PU−PU−JUICE@ザ・ポケット
24日M 『ビリビリHAPPY』突劇金魚@こまばアゴラ劇場
26日M 『まぼろし』リジッター企画@シアター・ミラクル
26日S 『好きよキャプテン』Theatre劇団子@シアターグリーン BIG TREE THEATER
27日M・S 『「世界の終わり」を囲む短編(A・B)』Minami Puroduce@Gallery LE DECO 4
28日M 『上海バンスキング』オンシアター自由劇場@シアターコクーン
3月1日S 『機械城奇譚』少年社中@劇場MOMO
3月2日S 『笑う女。笑われる男10 FINAL 〜あなたの声に、背中を押され』ビッグフェイス@シアターX
3月4日M・S 『猫丸先輩の演劇(またたびキャスト・かつおぶしキャスト)』O−MATSURI企画merrymaker@ザ・ポケット
3月5日M 『汝、知り初めし逢魔が刻に…』project☆&p2@笹塚ファクトリー
3月5日S 『ミツバチか、ワニ』あひるなんちゃら@下北沢・駅前劇場
3月6日M 『もう一回の、乾杯。』空晴@劇場HOPE
3月6日S 『Tsuchi−Gumo』金の蜥蜴@ブディストホール
3月7日M 『昆虫大戦争』こゆび侍@RAFT
3月11日S 『シューマンに関すること』東京イボンヌ@サンモールスタジオ
3月13日M 『空間ゼリー Ese「僕達だけで大丈夫!」』劇団たいしゅう小説家@MAKOTOシアター銀座

【LIVE】

(予定なし)

【CD】

アルバム(購入予定なし)
シングル(購入予定なし)

【映画】

『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』
『BANDAGE/バンデイジ』
『彼岸島』
『今度は愛妻家』 など

【展覧会】

(予定なし)

【読書】

「エンド・ゲーム」恩田陸、「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐 など